先輩インタビュー

事業部 吉田 武範

吉田 武範TAKENORI YOSHIDA

事業部
平成22年 営業部 関西連絡所勤務
平成28年~ 事業部

仕事風景

吉田さんはどんなお仕事をされているんですか?

私は事業部に所属していまして、OEM事業と海外事業を担当しています。OEMの委受託製造の窓口として、企画提案をするのが主な仕事ですね。

具体的には、どんなことをされているんですか?

そうですね、OEM事業では、製薬企業様への製品紹介やご提案が多いですね。すでにお取引のある企業様に新製品をご紹介したり、新規企業様にジェーピーエス製薬の得意品目や品質をご紹介したりしています。
また、これからの事業になりますが、海外事業も手がけています。未経験の事業に取り組むのは大変ですが、ジェーピーエス製薬の製品を海外にも広め、グローバルに活動し、世界中を飛び回れたら・・・というのが夢ですね。

営業部の出身だそうですね。

はい。営業部在籍中は、月に1~2回漢方勉強会が開催されているので、熱心な先生方や上司から漢方薬に関して学ばせていただきました。また、病院を訪問しMRとして活動していましたので、その経験をいかして、現在の仕事に取り組んでいます。私にとって営業部での経験は、非常に貴重な糧となっていますね。

仕事風景

営業部と事業部の仕事の違いは、どんなことですか?

営業部にいたときは、できあがってきた製品を市場に出す仕事なので、製品ができあがるまでの過程をあまり知らなかったんです。もちろん、工場でどのように生産されているかは知っていますが、その前後のことなどはよく知りませんでした。
事業部に来て、他社ブランドとして製品を企画・開発して製造、出荷するまでのすべての過程に携わるようになって初めて、医薬品を世の中に出すということはこんなに大変なのかと・・・(笑)。

間違いの許されない世界ですものね。

そうなんです。手間暇も時間もかかりますが、ひとつ一つしっかりと確認しなければならないと思っています。
それだけ長い時間をかけて取り組んだ製品でも、発売が見送りになる場合もあります。ですから、手がけた製品が店頭に並んで、お客様が手に取っているのを見かけたときなんて、思わず心の中で「ありがとうございます」ってつぶやいています。この瞬間が事業部の一番のやりがいですね。

最後に、ホームページをご覧の方に一言お願いします。

現在、平均寿命と健康寿命の差が社会問題となっております。ふだんからの生活習慣に気を配ることはもちろんですが、この問題において漢方薬は大きく貢献できると私は考えています。
ジェーピーエス製薬では、できるだけ煎じ薬に近い形で飲んでいただけるよう、低温で濃縮することで漢方薬本来の香りや成分をいかす製法で、漢方薬を製造しております。ジェーピーエス製薬の、エキスにこだわった漢方薬をぜひお試しください。
また、OEMを検討されている企業様からのご連絡も、心よりお待ち致しております!