先輩インタビュー

製品開発部 加藤 木綿子

加藤 木綿子YUUKO KATO

製品開発部 開発課 薬剤師
平成29年入社(高崎健康福祉大学 薬学部 薬学科 卒)
趣味 茶道、楽器演奏

仕事風景

加藤さんはどんなお仕事をされているんですか?

私の所属している製品開発部では、医薬品を世の中に送り出すために必要な承認書の管理や製品の試作、承認申請のための試験などを行っています。私は主に、新製品の承認書作成に必要なデータを取るための試験を担当しています。

薬剤師さんならではのお仕事ですね。ずっと白衣でお仕事ですか?

そうですね、学生時代からこうなので、白衣を着ていないと落ち着かないくらいで(笑)。

どうしてジェーピーエス製薬で働こうと思ったのですか?

もともと漢方薬や生薬に興味があって、より広く多くの方に漢方薬の良さを知ってもらいたいという想いがあったんですね。そのためには、漢方を専門で取り扱っている企業で働くのが一番だなと考えていて、ジェーピーエス製薬に出会いました。
とくにジェーピーエスは、生薬からエキスを抽出し、製剤化して製品として包装するところまで一貫して行っているところが魅力だと感じました。工程の最初から最後までかかわれる環境はそう多くないですし、広い範囲で知識を発揮できると思いました。

仕事風景

実際に入社してみて、いかがでしたか?

本当に範囲が広いんですよ(笑)。漢方に関する知識だけではなく、薬事に関連した法律や有機化学、製剤工程に関する知識など、多岐にわたる分野の知識を必要とされますね。毎日が勉強です。

入社後の研修などはあるんですか?

はい、いろいろなことを学ばせてくれる取り組みがあるので、すべての課を研修で回り、どのような工程を経て製品が作られているかを学ばせてもらいました。そのほかにも、外部の研修や勉強会に行く機会もあり、知識の幅を広げることができると感じています。いろいろ学ばせてもらっているので、得た知識を会社に還元していけたらと思っています。

大変そうですね。

でも職場は楽しいです! 地元出身の方が多くて、栃木のおすすめスポットを教えてもらったり、旬の野菜をいただいたりすることもあるんですよ。地域に根ざした職場だなと思います。

最後に、就活の皆さんへ一言お願いします。

薬学部で勉強してきた内容をフル活用し、さらに学ぶこともたくさんあるので、大変ですがやりがいがある職場だと思います。