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にきびは皮脂の分泌を促進する男性ホルモンの分泌が盛んになることからおこります。過剰な皮脂が毛穴の途中につまるとそこに細菌がついて炎症をおこし、にきびになります。また、これに加えて睡眠不足、脂質や糖質の多食、油性化粧品、便秘やストレスなどがあれば、さらににきびをまねく結果になります。

にきびに使われる薬
アリンB&B
ビタミンB2B6製剤にヨクイニンエキス配合。にきび、肌あれ、口内炎や疲れたときに
婦人華(ふじんげ)
月経不順や生理痛、冷え症、のぼせる人に
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
のぼせやすく、顔に熱感がある人に
排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)
化膿、炎症が強く、しこりのある人に
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
冷えのぼせ、肩こり、月経不順の人に
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
顔色悪く、冷え症で疲れやすい人に


食事や生活上の注意点
ひかえた方が
よい食べ物
にきびを防ぐには、まず脂質の摂取を減らすことが大切です。また、糖質(炭水化物)も体内で脂質に変わります。さらに、刺激物もにきびの原因になります。
チョコレート・チーズ・バター・コーヒー・ココア・クリーム・白砂糖など
生活上の注意 ・顔はいつも清潔にすること

・ふさがった毛穴を開かせるために、少なくとも朝晩2回は刺激の少ない石けんで洗いましょう。

・髪の毛は顔にかからないようにしましょう

・にきびが気になっても触らないようにしましょう。細菌感染したり跡が残ったりします。

・便秘にならないように食物繊維をたっぷりとりましょう。

・毎日の睡眠は、十分にとるように心がけましょう。

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