JPSこだわり物語 - 水へのこだわり 環境への配慮

ジェーピーエス製薬 工場長

ジェーピーエス製薬は、健康にこだわり、品質にこだわり抜いてきました。その一端を、ジェーピーエス製薬の工場長がお伝えします。

ジェーピーエス製薬 工場長
ジェーピーエスでは、エキスを抽出するときに無理に搾りきらない、というお話をしたのを覚えていますか?
女性
覚えています、もったいないなあって思ったので(笑)。
ジェーピーエス製薬 工場長
今回は、抽出した残りの生薬や、洗浄した後の排水の処理についてお教えしますね。
排出したあとの生薬も無駄にはしない

こちらは、エキスを抽出したあとの生薬カスです。
このまま捨てれば産業廃棄物となり、環境負荷となりますが、ジェーピーエス製薬の生薬カスは、発酵などの処理を行い、近隣の農家で有機肥料としてお役立ていただいています。

エキスを抽出したあとの生薬カス
捨てる水までキレイにしたい

エキスを製造した機械や、製剤を製造した機械などを洗浄すると、有機物の多い排水が出ます。
ジェーピーエス製薬では、こうした排水を化学薬品で処理するのではなく、微生物の力を借りて時間をかけて浄化しています。

排水を微生物の力を借りて時間をかけて浄化しています

浄化施設を通った水は、どんどん透き通っていきます。一番右の状態になってから、ようやく下水として廃棄します。

ジェーピーエス製薬 工場長
排出水の品質管理はもちろん、
捨てる生薬カス、捨てる水まで
きちんと管理しています。
ジェーピーエス製薬は
環境のことも大切に考えています。

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